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お役立ちコラム

タイへの移住に貯金はいくら必要?初期費用や注意事項を紹介

2022/01/07

タイへの移住に必要な貯金・初期費用や準備すべきことを紹介

海外移住先のひとつとして挙げられるタイ。物価や気候などから住みやすい国として人気が高まっていますが、移住にはデメリットもあります。

本記事ではタイ移住をしている方が事前に知っておくべきポイントとして、移住に必要な初期費用や、移住した後に困らないように注意すべきことを紹介します。いくら貯金を溜めておけばいいか、また生活に必要なお金はいくらなのかを覚えておきましょう。


タイに移住するメリット

タイへの移住に必要な貯金・初期費用や準備すべきことを紹介

まずはタイが移住先として注目されているメリットを紹介します。


物価が安い

日本に比べてタイは物価が安いので外食でも十分に安く食事をすることができます。もちろん日用品や交通費も安価なので、日本製の商品にこだわらなければ生活費や食費を抑えて過ごすことができます。


日本人向け・日本語対応可能なお店や施設が多い

バンコクのような都市では日本語の対応可能なスタッフがいる病院や娯楽施設が集まった、日本人街があります。また日系スーパーやレストランもあるので、日本から離れていてもさほど不安に感じることは少ないかもしれません。


親日国である

タイは親日国として日本との交流や国内での日本のテレビ番組や映画の放送が盛んに行われています。そのため日本に興味を持ち、友好的な方が多いです。


事前にしっておくべき移住のデメリット

タイ移住のメリットをお伝えしましたが、生活の仕方や居住地によってはデメリットもあります。ここではそのデメリットをいくつか紹介します。


日本語・英語が通じない地域が多い

先ほど紹介した日本人向けのレストランや日本語対応可能な施設などがある日本人街から離れると、基本的には日本語や英語は通じず、タイ語での会話が必要となります。買い物や移動でもある程度タイ語を理解できるようにならないと不便に感じることもあるので、移住する前に日常会話ができるまでタイ語を学んでおくことをお勧めします。


ビザの申請が必要

海外移住では一般的ですが、タイでもビザの取得は必要です。目的によって種類は異なるので後述で解説していきます。


日本製の商品や輸入品は物価が高い

タイの物価は全体的にリーズナブルですが、日本食などは日本で買うより高くなる場合があります。毎日の食事や生活で使う物をこだわりすぎるとコストが高くなることがあるので注意しましょう。


移住後に困らないように事前の準備が大事!

タイへの移住に必要な貯金・初期費用や準備すべきことを紹介

これまで紹介したデメリットの対策も含めて、タイ移住の前に準備や用意すべきことをお伝えします。


タイ語を学んでおく

食料品や日用品の買い物、電車やバスでの移動など、タイ語に触れる機会は少なくありません。日常会話や基礎的な知識がないと生活や仕事で困ることがほとんどです。移住後に勉強すると生活に支障をきたすので日本にいるうちに勉強しておきましょう。


家賃や生活費に必要なお金を貯金しておく

タイでの生活をスタートするにはビザの申請費用や住む部屋の家賃、また食費や生活費なども必要となります。

老後にリタイアメントビザで移住する場合は申請費用のほか、タイの銀行口座に80万Bの貯金、もしくは毎月の年金受給額が65,000B以上、貯金額が80万B以上、貯金・収入の合計が80万B以上ある、のような取得に必要な条件があります。

また就労ビザのように申請条件に貯金額が含まれていない方は生活費として毎月15~20万円程度はかかるとして数ヶ月分の生活費を貯めておくようにしましょう。

次で詳しく必要な貯金額を紹介していきます。


リタイアメントビザで移住(老後の年金で生活する)

厚生年金によってもらえる年金の受給額は毎月14万5000円程度です。家賃や物価の安い地域であれば、年金で十分生活することはできますが、念のため6か月間の生活費として100万円くらいは貯金があると何かあっても困ることはないでしょう。


就労ビザで移住(タイで働いて生活する)

日本人がタイで就労したときの毎月の給与・給料の平均額は5万B~7万Bとされています。年金よりも高い金額ですが、それでも交通器や家賃、生活に必要なものを購入する初期費用も含めて50~100万円程度は貯金しておくと安心ですね。


タイ移住にかかる費用はいくら?

タイへの移住に必要な貯金・初期費用や準備すべきことを紹介

ここからはタイに移住するとかかる費用を項目別に紹介します。先ほど紹介した貯金額と照らし合わせながら確認してみてください。


移動費(日本からタイ)

日系航空会社:約60,000円
タイ航空:約55,000円~
LCC:約30,000円


家賃

ワンルーム:約35,000円~90,000円
1ベッドルーム:約85,000円~300,000円


生活費

水道代・光熱費:約8,000円~12,000円
食費:約30,000円~40,000円
携帯電話の利用料金:約2,000円~3,000円
交通費(電車やタクシーなど):約5,000円~7,000円


ビザの申請・取得費用

就労ビザ:シングル(90日間滞在):9,000円、1年マルチ(1年間滞在):22,000円
エリートビザ(5年間滞在):約210万円~
リタイアメントビザ: 約280万円~


その他

パスポート:10年用16,000円、5年用11,000円
住む部屋が決まるまでのホテル宿泊費(1部屋1泊2日):約1,300~3,000B


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